星野仙一氏から元旦に届いたメールとは。戦友・田淵幸一氏が明かす
元日に星野氏からメールが届いていたという田淵氏は、「彼はもう膵臓癌だったんですね。そんなもの微塵もこれっぽっちも見せないで。人間というのは儚いと思うけど、ショック、さみしい、ガッカリ。50年も付き合ったらね」と肩を落とす。
また、先月1日に大阪で行われた星野氏の殿堂入りを祝う会に出席した山本氏は「パーティでちょっと疲れているんじゃないかなと。気をつけようと言ったんだけどね。いやぁ、馬鹿野郎かな。早いぞって」と下を向き、江本氏は闘志剥き出しで乱闘も多かった星野氏について「ほとんど私は芝居だったと思いますよ。ここでこう(乱闘を)やると、みんなが喜ぶんじゃないかなとか、プロだからそういうところを見せなければいけないとか」と話した。
