【海外発!Breaking News】アサガオ類の種に幻覚作用 米ティーンの間でLSD体験として流行中
マサチューセッツ州ブリストル郡のシーコンクという町でこのほど、植物の種を摂取したティーンエイジャー数名が体調を崩して病院にかかったことをシーコンク警察が発表した。種はネムノキ科のオジギソウ、ギンヨウアサガオ、ソライロアサガオの3種類であるという。これらは向精神作用をもつリゼルグ酸アミド(LSA)を含んでおり、半合成の幻覚剤LSDと類似の作用を求める目的で摂取する者がいることは数年前から話題に上っていた。
若者や低所得者層は常に効き目の強いドラッグを模索していると言われて久しい。しかし中国で製造され、米国で蔓延中の合成麻薬“フラッカ(Flakka)”やロシアが発祥とされる“クロコダイル(Krokodil)”などは質が非常に悪いため、使用量を誤れば死に至ることがあるうえ、常習者による奇行や事件が各地で発生している。
出典:http://boston.cbslocal.com
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

