桜田通、ギャル男に変身で「ノリノリで楽しい。裏ピースも自然に出た」
桜田は商品コンセプトを決める段階で、"NOT REAL(ノット リアル)"という方向を打ち出し、「あり得ないものを見せたかった」と提案。女装やギャル男などに変身した他、喫煙シーンも写真に収めた。
「役者のときでもタバコを吸う経験が無くて、初めてでした。将来も多分、吸わないと思う。なので、全く違う自分を形に残せて、嬉しかった」とコメント。出来上がりに関する満足度を示した。
女装した場面を振り返り「女性に近づいたのですが、どうしても気持ちは抜けきらなくて…。やっぱり性別は越えられないと思った」と苦笑した。
「いくら女装しても、周りにいた男性スタッフのことを意識したり、好きになれなかった。だから、女性になりきっても、あくまでも女装。本物に近づけなかったことが、悔しかったですね」とプロ意識を感じさせた。
そんな、本気で取り組む姿勢をみせた、桜田。「僕はどちらかというと、写真に撮られるのが苦手。得意じゃありません」と心の内をのぞかせた。
普段は「記念写真のときも緊張しちゃうタイプ。皆さんが撮ってくださるのは嬉しいのですが、どういう顔をしたらいいのか、正直分からなくて…」と吐露。
それが今回の撮影においては、キャラクターが用意されたことによって、功を奏したという。
「役を演じているときは、素直にカメラの前に立てます。女装やギャル男はノリノリで出来た」と嬉しそうに説明。「なので、ギャル男になりきったときには、裏ピースも自然に出て『イェーイ』って声も出てました」
そのときの気分を、改めて聞いてみると「渋谷の某メンズ館に買い物に出かけたかった」と笑顔を見せていた。
▼ 桜田通





