USA EXILEに未練あり?3人だけのLINE作った
18日に放送された、「しゃべくり007」(日本テレビ)に、昨年末でEXILEのパフォーマーを卒業した、MATSU、MAKIDAI、USAが出演した。
ラストステージでは、ボーカルのATSUSHIが、歌詞を一部変更して、3人に向けて歌ってくれたことで、感慨深いものがあり、涙腺が緩んだというMAKIDAI。
USAは、年末に他のメンバーが話している内容をたまたま聞いてしまい、3人が入っていない、15人のLINEグループができていることを知り、ショックだったとか。
そして、原田泰造から「対抗してこの3人で作れば?」と言われて、「もうあります」と、すでに作成していたことを明かした。
2013年には、HIROが44歳で卒業。MAKIDAIとMATSUは40歳で、USAは38歳。
40歳という年齢が決められていたわけではなく、「なんとなく…」と、声を揃えた3人。
上田晋也から、「USAさんからすると、俺38歳だし、"あと2年やらせんかい!"」という気持ちがなかったかと聞かれて、最初は、「それはなかった」とコメント。
しかし、有田哲平から「よく雑誌で"40歳が節目なんで…"、と言っている。自分だけ気まずいですよね?」と言われると、「ちょっと、早いぐらいですね」と答えた。
さらに上田から、「辞めない方が良かったかな?」と、深く追求されると、「でも、ボク…」と言いかけて、「あるのか、やっぱり…」とツッコまれた。
そして、正月に事務所に行ったところ、ビルの下で警備員に「今日は休みです」と入るのを止められて、「卒業したから?」と、一瞬頭をよぎったそう。
休日でいつもの警備員と違い、USAもマスクをしていてわからなかったこともあるが、少しセンチメンタルな気分になったと明かした。
コメントをするたびに、上田に「いつ復活?」とイジられてしまうUSA。
復活はないにしても、さみしさはまだありそうだ。
