卓球全日本選手権、スーパー小学生が大人相手に快進撃。卓球界に超新星現る
1月15日放送、「めざましテレビ」(フジテレビ)では、卓球界に現れたスーパー小学生紹介。
卓球全日本選手権で、スーパー小学生の張本智和くんが大活躍。彼は小学6年生、12歳で、身長163センチ、足のサイズは27センチで、東京オリンピックの期待の星だ。父親は卓球の元コーチで、母親は元中国代表。ともに中国出身だ。前日の男子シングルス3回戦では、高校1年生に勝利したが、続く4回戦では世界ランク13位のリオオリンピック代表に敗れた。試合後の会見では「自分が攻めた時には点数も結構取れた」などと語った。同じく小学生で一般の部に出場していた木原美悠選手11歳は、3回戦で惜しくも敗退。石川佳純と福原愛はともにストレート勝ちで5回戦進出を決めていた。
張本くんは中国国籍から日本に帰化した際に、名前を張から張本にご両親が変えた。ワルシャワで行われたポーランド・オープンの男子シングルスで史上最年少でワールドツアーの本戦に勝ち上がり、世界ランキングは286位まで上昇している。格上の72位の選手にも競り勝ち、連勝を見せた。
他にもスーパー小学生はいる。高橋洋翔くんは高校2年生レベルの数検2級に小学1年生の時に合格した。合格率はわずか22.7%。学校の勉強が楽しいと言い、数学は4歳の時から始めている。幼い頃から二次関数をときこなすなど、将来は数学者になるのが目標だ。面白い数学や新しい数学を発明したいという。ノーベル賞を目指していると大人には言われるが、数学はないのでフィールズ賞だ。
喜田輪くんは小6で英検1級に合格。こちらは母の教育がすごく、スーパーキッズの母が話題となった。お金をかけない、海外経験がない、母親が高学歴じゃないの3ない主婦で、2歳から英語教育を施している。英語のテレビ番組をかけ流し、たくさん英語を読み聞きさせることで、子供の脳を成長させ、飛躍的な学習効果を遂げる。
中嶋美月さんはバイオリン日本一。全日本学生音楽コンクールのバイオリン部門で優勝し、小学生日本一となった。4歳からバイオリンをスタートし、毎日3時間の練習、週末は横浜のバイオリニストのところへレッスンに通っている。「聞いた人が誰でもみんな感動するような音を出したい」と語る美月さん。世界に羽ばたくバイオリニストになるのが目標だ。
