初詣に行く人は8割以上 お賽銭は“ゲンを担ぐ”人多数―『初詣に関するランキング』
エイチームのグループ会社である引越し侍は、同社が運営する引越し比較・予約サイト「引越し侍」の利用者へ実施したアンケート結果を元に、『初詣に関するランキング』を公開した。調査方法は同サイトを利用の上、実際に引越しをした人を対象としたインターネットアンケート、調査エリアは全国、サンプル数952件、調査期間は2015年11月〜12月。
初詣(除夜の鐘含む)に「行く」と答えた人を合計すると、全体の83.2%に。そのうち初詣と除夜の鐘「両方行く」と答えた人は、10.6%と1割を超えた。どちらにも「行かない」と答えた人は16.8%。
いつ初詣に行くのか聞くと、最も多かった回答は「正月三が日の間」で32.8%、次いで「1月1日の午前中」が22.6%、「1月中」が13.2%。以下、「大晦日から」、「1月1日の午後」という回答が続き、「正月三が日までに行く」と回答した人を合計すると、78%となった。
初詣には、いつ行く予定ですか?初詣で購入予定の"縁起物"を尋ねると、1位は「おみくじ」で57.8%の人が購入すると答えた。2位は「お守り」で39.8%、3位は「お札」で9.6%、以下「破魔矢」、「絵馬」と続いた。
初詣で購入予定の「縁起物」は何ですか?初詣の"お賽銭"に使用する金額の平均は「605円」。金額の分布を見ると、最も多かったのは「100円〜499円」(27.2%)だったものの、次いで多かったのは「1〜9円」と並んで「1,000〜9,999円」(共に17.8%)。なお、5円、50円、55円、500円、555円など「ご縁があるように」という"ゲンを担いだ"金額を使用すると答えた人が、全体の41.7%を占めた。
いくら「お賽銭」を使う予定ですか?お賽銭の金額を出身地別にランキング化したところ、お賽銭の平均金額が最も高かったのは「三重県」で、平均額は2,323円と、全体平均の4倍近い金額となった。
「お賽銭の金額」ランキング
