国芳の真骨頂!笑わせて、おどろかせて、楽しませる「めでる国芳」シリーズ第2弾『めでる国芳ブックおどろかす』12月発売
パイ インターナショナルは、「めでる国芳ブック」シリーズ第2弾『めでる国芳ブックおどろかす』を2015年12月に発売予定。
第1弾として出版された「めでる国芳ブックねこ」に続く第2弾『めでる国芳ブックおどろかす』は、巨大な骸骨の妖怪が描かれている「相馬の古内裏」のような妖怪・化物を描いた作品、よく見ると顔や手の部分が人体で構成されている「みかけはこはゐがとんだいゝ人だ」「としよりのよふな若い人だ」のようなユーモアに富んだ狂画、てるてる坊主など命なきものに命を吹き込んだ「てるてる法主おひよりおどり」など、計60枚が収録されている。
「相馬の古内裏」「めでる」シリーズは、日・英解説入りで本として読むほか、切り離すことができる仕様となっている。江戸時代の人々が絵草紙を楽しんだように、現代の私たちも作品の雰囲気を楽しめるよう考えて作られているとのこと。
価格は1,800円(税抜)。本書の詳細については、パイ インターナショナルHPを参照のこと。
