2日のセリエA第22節、ローマ対パルマの一戦は、8分20秒しか続かなかった。始めるべきではなかったという声もある。大雨によりピッチコンディション不良(「モンテ・マリオ」サイドではほぼプレーが不可能だった)で、デ・マルコ主審はボールの弾みをチェック。4万人のオリンピコのファンに苛立ちをぶつけられた。ローマのルディ・ガルシア監督は副審や第4審判に、何度も「プレーはできない。これはサッカーではない」と怒鳴り