日本では毎年700本以上もの映画作品が劇場公開される。とはいえ、2011年の興収No.1になった『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』のように大ヒットを記録した作品はほんの一握りにすぎない。また、莫大な製作費をかけても、それに見合うような興収を上げられなかった残念な作品というのも少なくない。洋画の配給会社が買い付けたものの、トラブルで公開できなくなったり、ヒットが見込めないために公開されず、そのままDVD化される