巨人や阪神のエースとして活躍し、現在は日本ハム一軍投手コーチを務めていた小林繁さんが、17日、心不全のため急死。57歳だった。同日夜には、日本テレビ「SUPERうるぐす」放送内にて江川卓がその胸中を明かした。かつては、江川のドラフト騒動(空白の一日)の煽りを受け、交換トレードで阪神へと移籍。人生を大きく変えられた存在として、深い溝があった二人だったが、空白の一日から28年、CM撮影の場で再会すると、内に秘めた