【新華社貴陽5月21日】初夏の中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県ではこのところ、わせジャガイモが収穫期を迎え、養蜂業も採蜜を行う繁忙期に入っている。これら二つの特色ある産業が地元住民の増収をけん引し、農村振興に寄与している。同県中水鎮新街村では、8千ムー(約533ヘクタール)のわせジャガイモ畑が収穫の真っ盛りで、村の人々が手分けしてイモ掘り、選別、運搬作業にいそしんでいる。今年