「阪神0−1広島」(17日、甲子園球場)一気に仕掛けた!広島の新井貴浩監督(49)が0−0の七回に勝負に打って出た。得点圏の好機で5番・モンテロに代打・矢野を送り、三走の坂倉に代えて代走・辰見を起用。イニングも残っている段階で中軸を“ダブルスイッチ”した。結果的に、この策が功を奏して先制に成功。難敵・才木から2832日ぶりの白星を挙げ、チームも阪神戦は10カードぶりの勝ち越しとなった。仕掛け