NY時間の終盤に入ってドル円は158円台後半と本日高値圏での推移が続いている。きょうの為替市場はドル高が優勢となり、ドル円も買いが膨らんだ。今月の連休中の財務省の介入による下げを完全に戻している。 来週はフランスでG7財務相・中央銀行総裁会議が行われるが、それを機に財務省が円相場で何らかのアクションと取ってくるか注目される。片山財務相は国債利回りの急騰に関して議論が及ぶとしている。 ただ