2025年、石川県内で発生した労働災害の死傷者が1357人に上り、1998年以降で最も多くなったことが分かりました。4月に着任した石川労働局の常盤剛史局長が4月28日、初めての定例会見に臨みました。このなかで2025年、石川県内で発生した休業4日以上の労働災害で12人が亡くなり、死傷者が前の年を108人上回る1357人に上ったことが報告されました。これは1998年以降で最も多くなり、特に50歳以上が全体の6割を占めているということで