見ず知らずの男性と勝手に結婚した、触れるもの全てを壊してしまう破天荒な女性――。強烈な役柄に向き合った呉城久美は、「愛される人であってほしい」という利重剛監督の言葉を手がかりに、その内面にある寂しさなどを表現しようと思っていたという。呉城久美○繁子役を演じる上で表現しようと思っていたこと映画『ラプソディ・ラプソディ』(5月1日よりテアトル新宿、シネスイッチ銀座ほかにて全国順次公開)の公開記念舞台挨拶が