歳を重ねるごとに、「健康であること」のありがたみを感じるもの。60代でひとり暮らしを始めた著述家の中道あんさんもそのひとり。今回、中道さんが暮らしのなかで実践している「無理なく続けられる習慣」と、やめたら「心と家計が整った習慣」について語ります。年齢を重ねて「健康に過ごすこと」の大切さを知ったひとり暮らしを始めて1年3か月。健康には人一倍気を付けているつもりでした。1日1万歩、多いときは1万5千歩を歩き、