記録的な円安などの影響で、2025年に日本を訪れた外国人観光客は4268万人に達した。そんななか、鹿児島県が打ち出した新たなインバウンド(訪日外国人客)向け施策が、インターネット上で大きな議論を呼んでいる。具体的には、鹿児島県内で1泊以上する外国人観光客を対象に、博多〜鹿児島中央間の新幹線片道運賃について、1人あたり1万円を補助するというものだ。予算規模はPR経費も含めて約2億7800万円に上る。この施策について、