高市早苗首相は10日、日本成長戦略会議の場で、半導体や人工知能(AI)、量子技術、先端医療、造船など17の分野を巡る「官民投資ロードマップ」を発表し、優先的に支えていく61項目の重点製品と技術のリストを示した。香港誌の亜洲週刊はこのほど、AIを全面に押し出す日本の戦略は、「中国のお株を奪う」ことに照準を合わせていると指摘する毛峰東京支局長の署名入り記事を発表した。日本はAI搭載ロボットで米中と肩を並べる第三極