2026年北中米ワールドカップの前哨戦とも言える3月のスコットランド&イングランドの2連戦。本大会出場国とのアウェー2試合は、日本代表にとっての大きな試金石と言っていい。とりわけ、28日のスコットランド戦は、ここまで控えだった選手、あるいは当落線上のメンバーが数多くピッチに立つはず。死に物狂いでアピールして序列を引き上げ、W杯行きを掴み取りたい。キャプテンの遠藤航(リバプール)と、アジア最終予選を