ヤマタネは2月27日、秋田県横手市で「第3回持続可能な稲作研究会」を開催した。同研究会は元々「萌えみのり栽培コンテスト」を前身としたもので、今回は名称変更をしてから3回目の開催となる。同社とともに多収穫米の生産に取り組む宮城・秋田・岩手のJA、JA全農、生産者や提携企業などが出席した。新たな多収穫米も含めた栽培関連や米殻情勢等の報告、栽培優秀者の表彰、提携企業等による講演を行った。冒頭挨拶にて、河原田岩夫社