ブラジル代表は10月14日、国際親善試合で日本代表と敵地で対戦した。立ち上がりからペースを握ったブラジルは、26分にパウロ・エンリケ、32分にガブリエル・マルチネッリのゴールで2点をリード。しかし52分、CBファブリシオ・ブルーノの自陣ゴール前での横パスをカットされてゴールを決められると、62分、71分にも失点を重ね、2−3で逆転負けを喫した。10日に韓国代表を5−0で粉砕したブラジルだが、日本にはまさかの敗