きょうのドル円はNY時間にかけて買いが優勢となっており、152.40円付近に上昇している。ただ、全体的に方向感のない雰囲気に変化はない。本日はこのあと日本時間0時にパウエルFRB議長の議会証言が予定されているが、先日のFOMCと米雇用統計後の雰囲気を再確認する内容になるのではとも見られている。追加利下げの可能性は排除しないものの、一旦立ち止まり、慎重に情勢を見極める姿勢を強調するものと見られてい