熱中症の患者が増える本格的な夏を前に28日、その対策に向けた会議が県庁で開かれ被災地の暑さ対策などを確認しました。28日の会議には県庁の関係部局を中心に気象台や環境省、各市町などの担当者が出席。気象台からは来月から8月にかけての3か月間、暖かい空気に覆われやすく高い気温になるとの見通しが示されました。 また県側からは被災地の熱中症対策として避難所への冷房の設置を進めることなどが報告されました。石川県健