【第1話】から読む。前回からの続き。私は3才の息子(アキト)を育てています。幼稚園は来春からなので、いまは子どもと四六時中一緒にいられる毎日に幸せを感じたり、疲れを感じたり……の毎日を過ごしています。ある日100円均一ショップに行ったとき、「ぼくもレジをやりたい!」と言う息子にセルフレジの使い方を教えていたら……。後ろでレジを待っていた見知らぬ女性に怒られてしまいました。「遅くて周りに迷惑をかけている