(屏東中央社)南部・屏東県東港の宗教施設「東隆宮」で24日、3年に1度催される伝統行事「東港迎王平安祭典」で使用される法器「王船」の開眼式が行われた。王船は木造で、5カ月をかけて完成した。災難払いや厄除けの願いが込められ、来年の祭典で燃やされる。祭典は旧暦9月に8日間にわたって開催され、神様を迎えいれる「請王」やみこしが町を練り歩く「迎王」などの儀式が行われる。神様が乗る王船を燃やす儀式は最終日に営まれ