(台北中央社)台風5号は勢力を強め、23日夜に軽度台風(台湾基準)から中度台風(同)に変わった。中央気象局によれば、台風5号はバシー海峡を抜けた後、26日から27日にかけて台湾に最も近づく見通し。台湾の南西の海上を沿うようにして中国方面に向けて進むと予想されている。台風5号は24日午後2時現在、台湾本島最南端ガランピ(鵝鑾鼻)の南東910キロの海上にあり、時速12キロで北西に進んでいる。中心気圧は950ヘクトパスカル