先進7カ国(G7)農相会合が宮崎市で開催され、気候変動やロシアのウクライナ侵攻で脅かされている食料安全保障を強化するため、持続可能な形で農業の生産性向上を支援する政策を促進するとの声明を採択し、閉会した。 議長を務めた野村哲郎・農林水産相は閉会後の共同記者会見で、「食料安保に一石を投じるもので、大変意義深い」との見解を示した。 会合は4月22~23日に開催された。持続可能な農業システムの達成