(台北中央社)台湾で31日、新内閣が発足した。陳建仁(ちんけんじん)行政院長(首相)は北部・台北市の行政院(内閣)庁舎で行われた引き継ぎ式に出席し「人生で最後の公職だ」とした上で「(蔡英文総統が退任する来年5月20日までの)残り475日間、未来の台湾発展の基礎をつくるために全力で取り組む」と語った。新内閣の顔触れについては、一部が前内閣から留任したのに触れ、優れた実績が継続されることやより広い世代の参加と