(台北中央社)日本から輸入した肉なしカップ麺から基準値を超える残留農薬が検出され、台湾の水際検査で不合格となった。衛生福利部(保健省)食品薬物管理署が13日、水際検査での不合格食品の最新版リストを公表した。日本の肉なしインスタントラーメンが水際検査で不合格になるのは過去半年で5件目。不合格になったのは茨城で製造された「麺のスナオシ 辛い拉麺」。かやくからエチレンオキシド0.209mg/kgが検出された。輸入され