日本産肉なしカップ麺が不合格 半年で5件目/台湾
不合格になったのは茨城で製造された「麺のスナオシ 辛い拉麺」。かやくからエチレンオキシド0.209mg/kgが検出された。輸入された37.92キロが全て積み戻しまたは廃棄される。
同署北区管理センターの担当者は、同製品を輸入した業者が不合格になるのは初めて。日本から輸入した肉なしインスタント麺の不合格が相次いでいることから、8月8日から抜き取り検査の割合を20〜50%に引き上げていると説明した。
日本産の肉入りインスタント麺も先月、2度にわたって不合格が公表されていた。
(沈佩瑤/編集:名切千絵)
