(台東中央社)中国軍の音響測定艦「天璣星」とミサイル護衛艦「黄岡」が26日、東部沖を航行していたことが、軍関係者の話で分かった。これに対し国防部(国防省)は、台湾海峡周辺の動向について、全て効果的に把握し、適切に対応できるとのコメントを発表した。関係者によると、黄岡は午前7時ごろ、東部・台東県緑島の南東41カイリ(約76キロ)地点を南下し、「天璣星」は午前8時ごろ、緑島の北東45カイリ(約83キロ