米国公認会計士の午堂登紀雄さんは、コンビニ店長から外資系コンサルに転じ、不動産投資の分野で起業した。「キャリアの分岐点でいろいろ迷ったり悩むこともあるだろけれど、結局どれを選んでも同じ。50代になってそう思うようになりました」という――。※本稿は、午堂登紀雄『「やりたいこと」が見つかる思考のヒント』(学研プラス)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/Zbynek Pospisil※写真はイメージです - 写真