ステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表し、17日に再入院した元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(70)が在宅医療の準備を始めていることが分かった。大島さんの奥様によると様々な手続きがあり対応に追われているが、周囲の協力もあって順調に進んでいるという。大島康徳さんの大腸がんが見つかったのは2016年10月、ステージ4で肝臓にも転移していた。翌11月に腫瘍部位を切除し、肝臓に転移したがんについては抗がん剤で治療