2008年5月12日に中国で発生した四川大地震。死者・行方不明者が8万6000人以上という大災害を受け、翌年から中国では5月12日が防災の日と定められた。しかし、中国国内ではなかなか防災意識が高まってはいないようだ。中国メディアの今日頭条は16日、日本の防災意識がいかに高いかについて紹介する記事を掲載した。中国が2009年から防災の日を定めたのと比べると、日本は早くも1960年に、関東大震災が