中国メディア・東方網は10日、かつて中国スーパーリーグのクラブに所属しながら実力を発揮できずに終わったケニア人選手が、日本のJリーグで得点王争いを独走するほどゴールを量産していると報じた。記事は、10日に行われたJ1リーグの試合で、柏レイソルがヴィッセル神戸に4−3で勝利し、柏のFWオルンガ選手が前半だけで2ゴールを挙げ、今シーズンのJ1で20得点突破第1号となったことを紹介。今季20試合出場