サウジアラビアが王室に批判的だったシーア派の有力者を処刑し、その報復としてイランの群衆がサウジアラビア大使館を襲撃―。この一連の騒動は国家間の対立へと発展し、サウジアラビアとイランの「国交断絶」という取り返しのつかない結果を呼びました。今回の無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では著者の嶌さんが、これまでの「石油利権」の歴史を振り返りながら、両国と友好関係にある日本ができるうることに