公民学共創により先進的なスマートシティプロジェクトを実施します

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さいたま市



令和8年4月10日(金)に、さいたま市スマートシティ推進コンソーシアムによる「大宮氷川参道周辺エリアにおける暑熱対策型回遊性向上事業」が、国土交通省の「令和8年度技術研究開発費補助金(スマートシティ実装化支援事業)」の都市サービス実装タイプに採択されました。
公民学共創により大宮氷川参道周辺エリアで、猛暑下でも安全・快適に暮らせる都市環境づくりに向け、デジタル技術を活用したスマートシティプロジェクトを実施します。



1. さいたま市スマートシティ推進コンソーシアム

さいたま市スマートシティ推進コンソーシアムは、公民学共創によりビッグデータやAI、IoT等の先進技術を活用した事業に取り組むことで、市民サービスの向上と持続可能なまちづくりの実現を目指しています。(令和2年1月28日設立)
コンソーシアム会員の一覧はこちら(https://www.city.saitama.lg.jp/001/010/018/015/002/p086611.html)


2. 内容

大宮氷川参道周辺エリアにおける暑熱対策型回遊性向上事業(Green Cool Mobility Station整備×市民アプリ連携×人流データ検証)として、3つの取組を実施します。
(取組1) シェアモビリティ×GXによる回遊性・滞留性向上
(取組2) 市民アプリのデータ基盤を活用した地域活性化DX
(取組3)3D空間データの利活用による混雑度(人流)の可視化


内容の詳細については、国土交通省ホームページ(https://www.mlit.go.jp/report/press/toshi03_hh_000210.html)からご確認ください。


3. 時期

令和8年5月から令和9年1月までの間で随時実施
※シェアモビリティ×GXによる回遊性・滞留性向上のモビリティステーションのグリーン化・クールスポット化の実証は、令和8年8月から9月を予定しています。



4. 実施場所


(取組1)シェアモビリティ×GXによる回遊性・滞留性向上…Bibli(ビブリ)駐車場
(取組2)市民アプリのデータ基盤を活用した地域活性化DX…さいたま市みんなのアプリ
(取組3)3D空間データの利活用による混雑度(人流)の可視化…さいたま新都心駅周辺



5. 実施主体


さいたま市スマートシティ推進コンソーシアム
(事務局:さいたま市都市局都市計画部都市総務課)



問い合わせ先


さいたま市都市総務課
電話:048-829-1394



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