データとインセンティブ設計で、暮らしを進化させる株式会社ピクセラ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:藤岡 毅、以下 当社)は、日常の健康管理をエンターテインメントへと昇華させるWeb3プロジェクト「WellthVerse」を推進しています。この度、2026年以降の事業展開を加速させるため、最新のロードマップを本日2026年3月31日(火)に公開いたしました。


今回の更新では、ユーザーの皆様によりシームレスで没入感のある体験を提供するため、UI/UXの抜本的なブラッシュアップと、プロジェクトの象徴となる「パートナーキャラクター」の制作を重点項目として追加しております。


WellthVerseロゴ


https://pixela-group.jp/press/2026/20260331.html



■ ロードマップ更新の背景:さらなる「心地よさ」の追求

WellthVerseは、ユーザー・パートナーと共に進化していくプロジェクトです。この度、ユーザー体験(UX)を究極まで高め、誰もが楽しく健康習慣を継続できる世界を構築するため、以下の2点を強化ポイントとして策定し、スケジュールを見直しました。


1. UXのブラッシュアップ

Web3に馴染みのない方でも直感的に操作できるスマートフォンアプリ(Web2)、および高度な機能を備えたDapp「WellthVerse Portal」(Web3)の両面において、徹底的なブラッシュアップを実施いたします。


2. パートナーキャラクターの導入

ウェルネス体験をより身近に感じていただくため、ユーザーの成長や心身の状態に寄り添う、プロジェクト独自のキャラクターを導入いたします。


検討中のパートナーキャラクター設計イメージ(制作過程のラフ案)


キャラクターは単なるマスコットではなく、ユーザーの「集中」や「リラックス」といった目に見えない状態を可視化し、共に歩むパートナーとしての役割を担います。



■ 更新されたロードマップ

WellthVerse プロジェクトロードマップ(2026年3月更新版)(※4)


■今後の展開

更新されたロードマップに基づき、アプリ開発およびパートナーシップの拡大を進めてまいります。最新情報は公式サイトおよびコミュニティにて随時発表いたします。


ティザーサイト   : https://www.wellthverse.com/

Discordコミュニティ: https://discord.gg/FmYWMP8ECZ

公式X(旧Twitter)  : https://x.com/wellth_verse



■代表取締役社長 藤岡 毅からのメッセージ

WellthVerseは、「ウェルネスが、新しい通貨になる。」という思想のもと、日々のコンディションそのものを価値に変えていく、新しい社会インフラの構築を目指しています。

これまで私たちは、データとインセンティブ設計を通じて、健康行動を“続けられる仕組み”として実装してきました。今回のロードマップ更新では、その体験をさらに一歩進め、ユーザーの状態に寄り添い、共に変化していく「ウェルネスアバター」を軸に、より直感的で没入感のあるUXへと進化させていきます。

重要なのは、テクノロジーそのものではなく、それによって生まれる「心地よさ」や「行動の変化」です。

WellthVerseは、Web2とWeb3の垣根を越え、誰もが自然に参加できる形で、日常に溶け込む体験設計を追求していきます。

今後は、プロダクト・パートナーシップ・コミュニティを一体として拡張しながら、個人のウェルネスデータが新たな価値を生み出すエコシステムを構築してまいります。

ピクセラはこれからも、「暮らしを進化させる」という原点のもと、テクノロジーと体験の両面から、新しい価値創造に挑戦し続けます。


社長サイン


■株式会社ピクセラについて

会社名(商号) : 株式会社ピクセラ

代表者    : 代表取締役社長 藤岡 毅

所在地    : 〒550-0012 

         大阪府大阪市西区立売堀1-4-12 立売堀スクエア 5F

設立     : 1982年(昭和57年)6月

資本金    : 10百万円 (2026年2月28日時点)

上場証券取引所: 東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:6731)

事業内容   : パソコン向けデジタルテレビキャプチャー、

         デジタルテレビチューナー、IoTホームサービスおよび

         その関連機器、ビデオカメラ向けアプリケーションソフトウェア、

         スマートフォン・タブレット向け周辺機器、などの開発、販売

URL      : https://www.pixela.co.jp/


※1 Web3:ブロックチェーン技術を基盤とした、次世代の分散型インターネットの概念。データの分散管理により、特定のプラットフォームへの依存をなくすことを目指す。

※2 NFT(非代替性トークン):ブロックチェーン上で発行される、偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータ。

※3 IEO(Initial Exchange Offering):暗号資産交換業者(取引所)が主体となって行うプロジェクトの資金調達支援。

※4 本ロードマップは、開発状況・市場環境・パートナーシップの進展に応じて変更される可能性があります。

  最新情報は公式サイトや公式コミュニティで適宜発表いたします。

※ 文中に記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。

※ 本リリースに記載された内容は、2026年3月31日の情報です。今後予告なく変更となる場合があります。