ブライトン、スウェーデンから新たな“原石”を獲得! 18歳MFヤルクエと5年契約を締結

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 日本代表MF三笘薫が所属するブライトンは12日、ヨーテボリ(スウェーデン1部)からコートジボワール人MFマリック・ヤルクエが完全移籍で加入することをクラブ公式サイトで発表した。

 ブライトンとヤルクエは、2029年6月30日までの5年契約を締結。アメリカメディア『アスレティック』によると、ブライトンはヨーテボリに対し、移籍金600万ポンド(約12億円)を支払うようだ。

 現在18歳のヤルクエは、ボール奪取と中盤でのプレス回避に優れた、身長169センチメートルのセントラルMF。2024年1月に母国のASECミモザからヨーテボリに加入すると、2024シーズンのアルスヴェンスカンで開幕から11試合連続先発出場し、1ゴールを記録した。

 ヨーテボリ加入からわずか半年でブライトンへのステップアップ。今季からブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督はヤルクエについて、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。

「マリックをクラブに迎えることができて本当に嬉しい。彼は才能豊かなMFで、トップクラスの選手に成長する可能性を秘めている。彼はキャリアの次のステージに興奮しており、我々は彼の成長を手助けすることを楽しみにしている」