セクシーな腰つきの「ポールダンスロボット」は1体420万円で購入も可能

上下に渡されたポールに絡みつくようにセクシーな動きを披露するポールダンスは、いまや芸術の域にも達していますが、ドイツ・ハノーファーで開催されていたCeBIT 2014では、音楽に合わせて艶めかしいダンスを披露する「ポールダンスロボット」が展示されていました。
This is what robot strippers look like | The Verge
http://www.theverge.com/2014/3/11/5496284/this-is-what-robot-strippers-look-like
2体のダンサーがダンスを繰り広げる様子は以下のムービーで見ることができます。(うまく再生されない場合は、タイトル部分のリンクをクリックしてください)
4つ打ちのダンスミュージックに合わせてクネクネと腰を動かして踊り、挑発するようなポーズでこっちを見るロボット。

遠くに視線を送るような表情も、なぜかセクシーなものを感じます。

横ではもう一体のダンサーが踊りを披露。

メガホン頭のDJがトラックを流しているようです。

ロボットがダンスを披露する様子はこちら。GIFアニメでは動きが荒くなってしまいますが、ムービーで見ると、非常になめらかにグラインドする腰の動きを堪能することができます。

このロボットは、ドイツのソフトウェア会社であるTobit Software社がイギリス人アーティストのGiles Walker氏と共同で開発したもの。こちらの男性が手に持つスマートフォンのアプリを使ってロボットの動作や光の色などをコントロールすることが可能になっています。

ポールダンスは女性のセクシーさを強く強調したダンスの1つ。もとはストリップクラブなどで発祥したダンスですが、いまではアートの表現方法の1つとしても捉えられており、世界トップクラスになると想像を超えた動きを見せることもあります。
ポールダンス世界選手権、女子の部の妙技 - YouTube
なお、CeBIT 2014の会場でダンスを披露していたロボットダンサーズは、1体3万ユーロ(約420万円)でお持ち帰りすることが可能になっていたようです。
