(桃園空港中央社)頼清徳(らいせいとく)総統は5日午前、中華民国(台湾)と外交関係を持つアフリカ南部のエスワティニ(旧スワジランド)から帰国し、桃園国際空港で談話を発表した。今回の外遊について「一時、妨害を受けた」と言及した上で、「かえって台湾の人々が世界へ向かう固い決意と意志を世界に示すことになった」とし、圧力に屈しない姿勢を強調した。頼総統は先月末に外遊を予定していたものの、搭乗機が上空を通過