国際的に活躍していたバトントワリングチーム「GENESIS」に所属する10代の生徒に、わいせつな行為をしたとして、2024年4月29日、チームの元指導者、小城(こじょう)桂馬(けいま)被告が、強制わいせつの疑いで京都府警察本部に逮捕された。翌年12月15日、京都地裁は小城被告に懲役6年の実刑判決を言い渡している。「小城被告は立命館大学時代、『バトントワリング部の星』と呼ばれるほどの実力者でした。事件が起こったのは、2