インテルが3冠を飾った際のメンバーの一人、FWディエゴ・ミリートは、シーズン終盤戦に臨む準備を整えている。クラブのオフィシャルショップでサポーターと触れ合う前に、ミリートはこのようにコメントした。

「チームを助けるために、これからの3カ月は好調でいられるように願っている。34歳になれば、1年離脱してから調子を取り戻すのが大変なんだ。僕はインテルのために全力を尽くす。そして、6月にどうなるかを見てみよう」

「僕は土曜の試合に向けて準備できている。とても難しい試合だ。でも、サッスオーロ戦がターニングポイントになることを願っている。1試合ずつ戦っていこう。そしてどうなるか、様子を見よう」

しかし、フィオレンティーナ戦のように激しい試合では、さらなる力が必要だろう。

「フィレンツェでの試合ではエルナネスも出られることを願っている。彼は僕らにとってさらなる武器となる。素晴らしいクオリティーを持っているし、前回の試合でも彼はそれを示した。重要な存在になると確信しているよ」

また、自身と同じようにケガで今季苦しんできたFWマウロ・イカルディについて、ミリートは次のようにコメントしている。

「彼はとても多くを与えることのできる選手だ。残念ながら数カ月離脱してしまったけど、彼は重要な存在になると確信している。プライベート? ピッチの外では誰だって、自分がベストと考えることをするものだ」