ローマ、ナポリへの差別チャントでゴール裏が2試合閉鎖
ローマの2つのクルヴァ(ゴール裏)に、2試合の閉鎖処分が下された。5日に行われたコッパ・イタリア準決勝ファーストレグで、オリンピコのクルヴァがナポリに対して差別的チャントをしたためだ。
試合から一夜明け、スポーツ判事は閉鎖処分を科すことに決めた。処分はリーグ戦で適用される。これにより、「クルヴァ・ノルド」と「クルヴァ・スッド」は、16日のサンプドリア戦、3月2日のインテル戦で閉鎖されることになる。
ローマはすでに、昨年10月21日のリーグ戦でのナポリ戦でも、同様の問題で処分が科され、執行猶予状態だった。そのため、5日のチャントで1試合、そして猶予中だった処分の適用でもう1試合、合計2試合の閉鎖処分となっている。
試合から一夜明け、スポーツ判事は閉鎖処分を科すことに決めた。処分はリーグ戦で適用される。これにより、「クルヴァ・ノルド」と「クルヴァ・スッド」は、16日のサンプドリア戦、3月2日のインテル戦で閉鎖されることになる。
ローマはすでに、昨年10月21日のリーグ戦でのナポリ戦でも、同様の問題で処分が科され、執行猶予状態だった。そのため、5日のチャントで1試合、そして猶予中だった処分の適用でもう1試合、合計2試合の閉鎖処分となっている。