アルメリアのエステバン「レアル・マドリードのファンの子供は日増しに減っている」
エステバンは試合後、自身の息子がお気に入りであるレアル・マドリードのウェールズ代表MFギャレス・ベイルとのツーショットの写真が撮れるよう、同選手のもとに歩み寄った。ところが、レアル・マドリードのクラブ職員がベイルに応対を許さなかったため、息子の願いは叶えられなかったという。
この扱いに怒り心頭のエステバンは、これまでスペイン国内で圧倒的なファンの数を誇ってきたレアル・マドリードも、若年層の間では既に人気低下の傾向があることに言及した。
「レアル・マドリードほどのクラブが、小さな子供を無下に扱うよう選手を促すのは信じ難い。このようなことがあるから、レアル・マドリードのファンの子供は日増しに減っているのだ」

