イギリスのメディアによると、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督はマンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニーを諦めていないそうだ。

デイビッド・モイーズ監督はルーニーをたたえているが、依然として去就が騒がれるルーニーの獲得に向け、チェルシーは3500万ユーロ(約45億6000万円)を用意しているという。

だが、『サン』によると、ルーニーの去就をめぐる交渉がすぐに終わることはないという。プレミアリーグ第2節でチェルシーがマンUとオールド・トラフォードで対戦する8月26日まで続くというのである。イギリスのマーケットが閉まるのは、その1週間後だ。

一方、『サンデー・ミラー』は、イングランド国内のライバルが強くなることを防ぐために、マンUは国外のクラブ以外にルーニーを放出しないと報じている。

なお、元マンUのMF朴智星は、古巣PSVに復帰するかもしれない。QPRに移籍していた同選手だが、昨季は14試合出場のみ。QPRは2部に降格している。朴智星は2005年にPSVからマンUへ移籍していた。