マテル・インターナショナルとバンダイが共同開発した「ウノ ワンピース」(1260円)。パッケージには、ワンピースの人気キャラがウノで戦い、ルフィが「海賊王に俺はなる!」と宣言するイラストが描かれている/発売元:?バンダイ 販売元:マテル・インターナショナル? (c)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (c)2011 Mattel, Inc. El Segundo, CA 90245 U.S.A. All Rights Reserved.

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誕生40周年を迎えたカードゲーム「ウノ」が、「ワンピース」とコラボ! バンダイとマテル・インターナショナルが共同開発した「ウノ ワンピース」(1260円)が7月7日(木)に発売される。カードにはもちろん“麦わら海賊団”をはじめとする人気キャラクターの面々が登場。“ワンピース版ウノ”だけの特別ルールも追加され、作品のファンならずとも、白熱した戦いが期待できそう。

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このワンピース版ウノでまず注目すべきは、パッケージやカードに描かれた描き下ろしイラスト。0〜9の数字カードには「麦わらの一味」が描かれ、1のカードにルフィ、2のカードにゾロというように、ルフィの仲間たちが物語の登場順に勢ぞろいしている。一方で、記号カードになっているのは、麦わら海賊団がグランドラインの旅路で出会う猛者たち。リバースのカードにトラファルガー・ロー、ドロー4のカードに“黒ひげ”ティーチなど、物語の鍵となるキャラクターたちが登場し、ゲームを盛り上げてくれる。

絵柄はもちろん、通常版にはない“特別ルール”もワンピース版ウノの醍醐味。新たに追加された2種のスペシャルカードも特別ルールのひとつだ。そのうち「火拳のエース」カードは、例えば、スキップなら次のプレーヤーを二人飛ばせるなど、他の記号カードの効力を2倍にできるという一枚。カードを出す際に「火拳の○○(組み合わせた記号カードの名前)」と叫ぶのが決まりで、まさに“火拳”のように威力バツグンなカードといえる。

もう一方の「ハンコック(メロメロメロウ)」カードは、ハンコックの必殺技“メロメロメロウ”のごとく、自分以外を石化(1回休み)にできる一枚。つまり、このカードを出した人は2回続けて手札を出すことができる。ただし、“ルフィにメロメロ”のハンコックらしく、宣言された色のルフィのカード(数字の1)を持っているプレーヤーだけは、石化を免れることができるという弱点も。

手札が残り1枚になった時に宣言する言葉もワンピース版ならでは。通常版では「ウノ」と宣言するのがおなじみだが、ワンピース版では「海賊王に俺はなる!」というのが決まり。ファンなら誰もが憧れる“あのキメ台詞”を堂々と言えちゃう嬉しいルールだ。もちろんルフィになりきって“海賊王”に王手をかけてもいいし、ゾロ好きなら「世界一の剣豪に俺はなる!」、サンジ好きなら「オールブルーを目指して!」など、自分たちだけのオリジナルルールを作ってみると一層楽しめるかも!

特別ルールの採用で、ウノの新しい面白さを提案してくれるワンピース版ウノ。卓上の熱い戦いを制して“ゲーム王”になってみる?【東京ウォーカー】

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