【Strikeforce】ギャングに襲撃、銃弾浴びた不死身の男が不屈の闘志でカムバック
ガルバォンがハウフ・グレイシー柔術の黒帯=刺青獣ルーク・スチュアートと対戦するウェルター級戦は、日本のファンも注意を払っているカードと思われる。そんな今大会のメインは、ヘビー級のKOアーチスト=レイバー・ジョンソンが出場し、無敗のハワイアンロロヘア・マヘ戦に挑む。
これまでキャリア16戦13勝3敗、恐るべきは11KOという数字だ。対戦相手のレベルということもあるが、アリスター・オーフレイム&エメリヤーエンコ・ヒョードルが頂点に立つストライクフォース・ヘビー級戦線において、不死身の男ジャンソンが2度目の人材育成大会出場で本戦出場を手にできるか。
また地元の女子ムエタイ選手ゾイラ・フラウストとミーシャ・テイトのマッチアップも今後の女子ウェルター級(135ポンド)戦線を占ううえで注目の一戦となる。
ティム・ケネディがChallengersから本戦に浮上し、メイハム・ミラーと5月に対戦するという話もあるが、果たして今大会からトップグループ入りするファイターは生まれるだろうか。
■Strikeforce Challengers主な対戦カード
<ヘビー級5分3R>
レイバー・ジョンソン(米国)
ロロヘア・マヘ(米国)
<ライトヘビー級5分3R>
アボンゴ・ハンフェリー(米国)
ジョージ・ブッシュIII(米国)
<ウェルター級5分3R>
ルーク・スチュアート(米国)
アンドレ・ガルバォン(ブラジル)
<女子ウェルター級5分3R>
ゾイラ・フラウスト(米国)
ミーシャ・テイト(米国)
<ライト級5分3R>
ジャスティン・ウィルコックス(米国)
シェーマー・ベイリー(米国)