【Sports Watch】三沢さんの急逝に、徳光アナ「三沢選手は本当に無念」
13日、プロレスリング・ノア=三沢光晴さんが、広島大会の試合中にバックドロップを受け、心肺停止状態となり、同日22時10分に救急搬送された先の広島大学病院で死亡が確認された。
プロレス界をおそった突然の悲報に、翌14日の『TheサンデーNEXT』では、プロレスの実況中継を務めたこともある徳光和夫アナウンサーが涙ながらに追悼のコメントを残した。
「あの鍛えあげられました肉体を持ちながら、なぜこのような事故が起こってしまったのか。また、これまでプロレス界に、さらには日本テレビにも貢献致しました三沢という大レスラーにつきまして、その最後の状況をお届けすることが、番組と致しましても、プロレスを担当する私個人と致しましても責務だと思います」。
徳光アナがこう話すと、同番組では、三沢さんがリング上で蘇生措置を受け、病院へと搬送される映像を公開。映像が流れている最中には、涙ぐむ徳光アナの様子も映された。
映像終了後には、「僕も今の映像を初めてみましたので、若干、映像をみているなかで取り乱してしまったのですが、恐らく、プロレス会場にいらした方は、試合が終わって、選手が立ち上がらないということはままあります。でも、1分後には立ち上がって、元気な姿をみせて一礼してリングを去るっていうのが通常なんですけど、それがなかったのでレスラー自身も驚いたことなんじゃないかなと」と切々に語り、「よく格闘家はリングで死ねれば本望だっていうことをいいますけど、三沢選手は本当に無念だったんじゃないかなと思います」と三沢さんの想いを代弁。そのわけについては、「彼は受身の名人でありました。プロレスっていいますのは、受身のスポーツであります。いかに受身がうまいと、仕掛けた技が大きくみえるか。受身の名人の三沢光晴っていう選手が、その受身で残念ながらこういったことになってしまった。本当に死にきれないっていう思いじゃないかなと思えてならない」と訴えた。
プロレス界をおそった突然の悲報に、翌14日の『TheサンデーNEXT』では、プロレスの実況中継を務めたこともある徳光和夫アナウンサーが涙ながらに追悼のコメントを残した。
「あの鍛えあげられました肉体を持ちながら、なぜこのような事故が起こってしまったのか。また、これまでプロレス界に、さらには日本テレビにも貢献致しました三沢という大レスラーにつきまして、その最後の状況をお届けすることが、番組と致しましても、プロレスを担当する私個人と致しましても責務だと思います」。
映像終了後には、「僕も今の映像を初めてみましたので、若干、映像をみているなかで取り乱してしまったのですが、恐らく、プロレス会場にいらした方は、試合が終わって、選手が立ち上がらないということはままあります。でも、1分後には立ち上がって、元気な姿をみせて一礼してリングを去るっていうのが通常なんですけど、それがなかったのでレスラー自身も驚いたことなんじゃないかなと」と切々に語り、「よく格闘家はリングで死ねれば本望だっていうことをいいますけど、三沢選手は本当に無念だったんじゃないかなと思います」と三沢さんの想いを代弁。そのわけについては、「彼は受身の名人でありました。プロレスっていいますのは、受身のスポーツであります。いかに受身がうまいと、仕掛けた技が大きくみえるか。受身の名人の三沢光晴っていう選手が、その受身で残念ながらこういったことになってしまった。本当に死にきれないっていう思いじゃないかなと思えてならない」と訴えた。