世界初のチタン真空ニ重タンブラーで 冷え冷え/あつあつのドリンクを

(株)カナエは、世界初のチタン真空ニ重タンブラー2種を11月1日に発売。タンブラー全体がチタンの薄い二重構造となっており、内部を真空にすることで、ガラスのグラスにはない、高い保冷力と保温力を実現。
お値段は、12,600円〜15,750円とチタン素材だけのことはあるエクセレントな価格だが、なにしろ爆冷/爆保温タンブラーである。質実剛健を求める漢の心を刺激する品物だけに、ヒットの予感である。
タンブラーを手で持っても、手の熱を中に伝えないため、ビールやワインなどの冷たい飲み物が温まらず、氷も溶けにくくなる。そのため、飲み物の味が変わらず、結露も発生しないという極めて高い実用性を備えており、
熱い飲み物も冷めにくい構造となっている。
また、飲み口部分は薄く作られており、口当たりも抜群。
保温性能を第三者機関にて検証した結果、気温20℃の環境下で4℃の水を入れた場合、30分後に約4.8℃、2時間では約7.2℃と高性能で、真空のものと真空でないものとの比較では、保温性能に3倍近い差が見られる。
質感は、先端素材であるチタンを用いながら、まるで絹織物のように優しい和の佇まいがあり、表面の雪のような結晶模様は、独自の高度な加工技術によるもので、先端技術が伝統の美に辿り着いた結晶である。
筆者的には、ここはやはり純米大吟醸の冷や酒を入れて、湯豆腐をつつきながらチビチビやるのが素敵だと思う。マスのほうが雰囲気は出るだろうが、なにしろすぐにヌルくなってしまう。チタンタンブラーに冷や酒を入れて、冬の夜長を小粋に過ごしたいところだ。
参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=30818
(編集部 真田裕一)
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